2026年1月5日(月)、鹿児島荷役海陸運輸株式会社は谷山営業本部において「2026年 年頭式」を執り行いました。 式典において、代表取締役社長 杉木保隆が社員に向けて述べた年頭挨拶の要旨を以下の通りお知らせいたします。
新年のご挨拶
社員の皆さん、そしてご家族の皆様、新年明けましておめでとうございます。 新たな年を健やかに迎えられたことを、共に喜びたいと思います。
大きな転換期を迎える経済環境
2026年、私たちを取り巻く国際情勢および経済環境は、かつてない激動のなかにあります。長らく続いた「失われた30年」という停滞期を経て、現在の日本は円安やインフレ、そして賃金上昇という、経済構造の大きな転換点に立っています。 この変化の激しい時代において、私たちが持続的に成長し続けるために、本日、皆さんに二つのお願いを伝えます。
1. 「安全第一」の徹底
一つ目は、私たちの事業の根幹である「安全」についてです。 船舶、輸送車両、重機、そして危険物を取り扱う私たちの業務は、常に危険と隣り合わせにあります。万が一、重大な事故が発生すれば、それは仲間やその家族の生活を脅かすだけでなく、企業の存続そのものを危うくします。 「安全こそが最大のサービスであり、経営の基盤である」ということを今一度、一人ひとりが深く胸に刻み、今年一年、安全第一で業務に邁進してください。
2. 「変化」を恐れない挑戦
二つ目は、社会の変化に対応し、自らを進化させることです。 これまでの日本は、低調ながらも一定の安定が保たれた社会でした。しかしこれからは、現状維持に甘んじていては競争に淘汰される時代です。 これまでの固定観念を捨て、新しい技術や考え方を積極的に取り入れてください。変化を恐れず、果敢に挑戦することで自分自身を高め、会社と共に成長していくことを期待しています。
結びに
最後になりますが、本年が社員の皆さん、そしてご家族の皆様にとって健康で幸せな一年となることを心より祈念いたします。 全社員が一致団結し、鹿児島荷役海陸運輸のさらなる発展に向けて力強く突き進んでいきましょう。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2026年1月5日
鹿児島荷役海陸運輸株式会社
代表取締役社長 杉木 保隆




